2015年03月11日

交通事故の後遺障害で12級13号が認定されましたが

交通事故の後遺障害で12級13号が認定されました
信号待ちによる追突で過失0です

傷病名は
頸椎椎間板損傷、頸椎捻挫です

MRIで C4-5に頚椎椎間板ヘルニアがわかりましたが
事故以前は 痺れや首痛などありませんでした…

入院もなく、
ヘルニアがあると素因減額があるかもしれないそうですが
素因減額が考えられる場合は
紛争処理センターの利用は不利ですか?

弁護士さんに依頼しても
素因減額で、費用倒れになったり、プラスマイナスゼロ付近にならないかと悩んでしまい
全く前に進めていません

弁護士特約加入なしです

事故当時 31歳、専業主婦です(現在シングルマザー)

また
整形外科で処方された薬の副作用で
火照り、全身の痙攣症状に毎日悩まされています…

内科、心療内科、神経内科にも受診しましたが
専門外だ、因果関係はない、など言われて
認めてもらえません…
事故が起こらなければ飲まなかった薬でした
本当に悔しいです

弁護士の回答
まずは、依頼するかどうかを確定させる前に、相談したらいかがでしょうか。
費用倒れになるかどうかは、その弁護士の説明をよく聞いてみてください。

ただ、訴訟を念頭に置くのであれば(妥協せずに、自分の主張を通したい)というのであれば、
(紛センなどではなく)弁護士に依頼するほかないと思います。

<引用元:http://www.bengo4.com/c_2/b_329368/>

費用倒れになるかどうか、無料相談を利用して弁護士に直接相談してみるのが一番良いと思います。ですが、最終的にはやはり後悔しないためにも弁護士に依頼し、適切な対応ができる弁護士の存在がある状況で解決していく方法をとるのが最善かと思います。

優和綜合法律事務所で交通時の被害者救済
posted by ee092334d7 at 12:08| Comment(0) | 交通事故被害の賠償金 | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

顔の傷について、男女の差


交通事故で顔に怪我を負い、治療で綺麗に治ればその治療費などの賠償になりますが、傷跡が残ってしまった場合は後遺障害となり、賠償額を請求することができます。
その場合、男性に残った傷と女性に残った傷で賠償額の差があります。

●後遺障害になる傷
・大きな傷
 5センチ以上の線状痕
 卵大以上の瘢痕

・小さな傷
 3~5センチの線状痕
 10円玉~卵ほどの瘢痕

●後遺障害等級認定、男女の差について
・男性の場合
 大きな傷でも小さなキズでも12級

・女性の場合
 小さな傷で12級
 大きな傷で7級

もちろん、全てがこうなるとは限らず傷の大きさによって変わりますが
女性は7~12級、男性は12~14級と女性のほうが重く判断されます。
■7級で1051万円
■12級で224万円
同じ程度の傷を負っても、男女でこれだけの差がでます。

また、俳優やタレント・モデル・水商売などを職としている人に関しては収入が減るなどの影響も考えられます。逸失利益が認められる可能性もあります。



提示された示談金額(慰謝料)に納得がいかない、後遺障害の等級が高くなった場合など、弁護士が交渉することで金額が大幅にアップするケースがあります。
「もしかして?」と思ったら専門家に相談することをおすすめします。
posted by ee092334d7 at 12:26| Comment(0) | 交通事故被害の賠償金 | 更新情報をチェックする

2015年03月06日

交差点での交通事故について。

3/1に交差点での交通事故を主人が起こしました。
主人が直進(青〜黄)、相手は右折で最初の主張は(黄色〜赤)になるのを確認して右折した。と仰ってましたが、その後(青〜右折ラインに入るときは黄色〜赤)になるのを確認して右折した。との事でした。

証目撃者もいない状態ですし、最終的には保険会社からは5:5と言われてます。

しかし、主人は大きな怪我(右手首骨折、手術でプレートを入れる)をしました。相手は怪我をしてるとは聞いてますが、この場合過失割合はどうなりますか?

また、私も仕事をしているため主人の病院付き添いなど会社を休みがちになってしまってます。その分の保障などは無いんでしょうか?

また、プレートを入れたことで、後遺障害などは認定されますか?

初めてのため分からないことだらけです。

<引用元:http://www.bengo4.com/c_2/c_1063/b_328320/>

過失割合は5:5のままの可能性もありますが、こちら側が4、2までになる可能性があります。すぐに引き下がることはないと思います。また、プレートを入れたことで後遺症となるかはなんとも言えませんが、それによって痛みや痺れが残る場合は、後遺障害の等級認定が十分に望めます。一度、弁護士に相談してみることをお勧めします。


提示された示談金額(慰謝料)に納得がいかない、後遺障害の等級が高くなった場合など、弁護士が交渉することで金額が大幅にアップするケースがあります。
「もしかして?」と思ったら専門家に相談することをおすすめします。
posted by ee092334d7 at 11:54| Comment(0) | 過失割合 | 更新情報をチェックする

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