2015年04月01日

自動車追突事故の後遺障害申請と示談について

追突事故の被害者です。当方交差点先頭で停車中に相手の不注意でブレーキとアクセルを間違えて追突され当方過失0の人身事故です。事故当日に整形外科病院へ行き院長先生の診察後全治20日の診断書を頂き人身事故へ切り替えました。症状は後頭部と首肩の痛みと左手の痺れが酷く治療内容は鍼灸とけん引、電気治療とマッサージで月1回院長先生の診察の下に通院治療を行い期間330日通院回数172回で症状固定をむかえ様としております。
相手方の保険会社の方は2〜3ヶ月に一回程電話で症状を聞いてきましたが、毎月病院から状態を聞いている様で(保険会社が直接支払いをしている事もあり)特に治療の中止督促も有りませんでした。
現症状は当初の左腕の痺れはかなり改善されましたが、頭痛と首肩の痛みは残っており仕事柄車の長距離運転時や寒い時に特に症状が出てくる状況です。
この症状で症状固定をむかえようとしておりますが、後に後遺障害の認定手続きをして示談を進めたいと考えております。
そこでアドバイスをお願い致します。
1.この状態で後遺障害の申請をした場合認定される可能性はどの程度でしょうか?(現在は改善はされましたが左腕の痺れと首肩の痛みが仕事の運転とパソコンをしていると酷くなる自覚症状です)
2.今後後遺障害の申請から相手保険会社との示談交渉は、私の加入保険で弁護士費用特約に入っておりますので弁護士の先生にお願いさせて頂こうと思います。
そこで示談交渉だけではなく後遺障害診断書作成にあたり病院医師への認定されやすく書いて頂く作成依頼から後遺障害申請手続き・示談交渉までを弁護士の先生は引き受けて頂けるのでしょうか?またその全ての費用が弁護士費用特約に入っていて私への費用は掛からないと考えて良いのでしょうか?
今後の示談までのアドバイスを宜しくお願い致します。

弁護士の回答
1.この状態で後遺障害の申請をした場合認定される可能性はどの程度でしょうか?

自覚症状程度で他覚的所見がなければ後遺症認定は難しいと思います。


2.示談交渉だけではなく後遺障害診断書作成にあたり病院医師への認定されやすく書いて頂く作成依頼から後遺障害申請手続き・示談交渉までを弁護士の先生は引き受けて頂けるのでしょうか?

・医師に認定されやすく書いていただくように申し出することは少ないと思いますが 作成依頼から後遺症申請手続き・示談交渉・場合によっては訴訟提起まで受任します。

その全ての費用が弁護士費用特約に入っていて私への費用は掛からないと考えて良いのでしょうか?

・訴訟段階も含めあなたの負担はゼロです。

<引用元:http://www.bengo4.com/c_2/c_1060/c_1390/b_311678/>

弁護士費用特約があるのであれば、費用の負担はないので悩む必要はありません!すぐにでも交通事故被害を専門に対応している弁護士に相談することをお勧めします。弁護士は、後遺症の等級認定についても示談交渉の際も全面的にサポートしてくれる心強いミカタです。賠償額が倍になるケースもたくさんあるので、相談して損はないと思います。


優和綜合法律事務所で交通時の被害者救済

posted by ee092334d7 at 12:00| Comment(0) | 交通事故の示談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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