2015年03月25日

症状固定となる旨を聞き後遺障害等級の申請を進めています

交通事故 後遺障害 等級認定に強い弁護士様にお願いします。

追突事故による入院後の通院を現在5ヵ月継続中で来月中旬に6ヵ月となります。症状はあまり変わりがなく主治 医より症状固定となる旨を聞き後遺障害等級の申請を進めています。外科では頚椎捻挫、バレー・リュー症候群の診断をされています。また耳鼻科では耳鳴りが ひどい為、当初より治療を継続しています。耳鼻科先生も後遺症障害診断書を書いて頂けると言われたのですが、聴力検査は10月、11月、12月の3回行い 3回ともが30デジベル以上あった訳ではありませんが、検査結果を全部添付して提出すると言われました。聴力検査は一週間位の感覚をあけて3回行い、30 デジベル以上ないと非該当になると記載されている様ですが、そうなのでしょうか?耳鼻科の先生はご存知ないのでしょうか!?症状固定前にもう一度、検査す るとは言われましたが心配です。様々な症状もあり治療費や賠償金を支払われていない中、少しでも良い等級が取れるようにしなければなりませんのでアドバイ ス宜しくお願い致します。

弁護士の回答
>聴力検査は一週間位の感覚をあけて3回行い、30デジベル以上ないと非該当になると記載されている様ですが、そうなのでしょうか?耳鼻科の先生はご存知ないのでしょうか!?

医師は、後遺障害に該当するように検査を行うわけではありません。
行われた検査をありのまま診断書に記載するだけです。
そうでなければ、信頼されません。

該当するかどうかを意識するのは分かりますが、きちんと今の症状を正確に診断してもらい、カルテに書いてもらうことに留意してください。

そのほかの交渉などについても、ご自身でやっていて相手の対応に不満があるなら、弁護士に直接相談されることをお勧めします。

<引用元:http://www.bengo4.com/c_2/c_1060/b_232823/>

症状にあった等級をきちんと認定してもらうことができても、保険会社と個人での示談では妥当といえる賠償額は受け取れません。適正な賠償額を請求するには、弁護士による交渉が必要です。

少しでも良い結果でトラブルなく解決するために、早い段階から弁護士に相談することをお勧めします。


優和綜合法律事務所で交通時の被害者救済

posted by ee092334d7 at 11:17| Comment(0) | 交通事故の示談 | 更新情報をチェックする
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