2015年03月23日

正面から見えにくい顔の傷、後遺障害に認定されますか?

昨年8月、横断歩道を青信号で歩いていると、左折してきた車につっこま
れ、あごの骨折、縫合、肋骨を骨折しました。

今の状況は、通院が全て終わり症状固定、保険会社と示談の相談に入っています。
あごに1.5センチと2.5センチの縫い傷が線状に残ってしまいました。
傷は隣接されており、つながっていません。
赤い腫れもおさまり、顔を正面から見ると傷は見えづらい感じです。
この場合、後遺障害に認定されますか?

一回目に提示された賠償金に、後遺障害に対する金額は書いてありませんでした。

担当医師に後遺障害診断書の依頼はまだしていませんが、後遺障害に認定される
かどうか医師に相談する価値はありますでしょうか?
もし、認定される可能性がゼロ、もしくは低い場合、なるべく早く今の示談金額
で示談するつもりでいます。ご回答お願い致します

(引用元:http://www.bengo4.com/c_2/c_1060/b_256928/)

基本的には、3センチ以上の傷からが後遺症の対象となります。
全体的にみて、後遺症として認められる可能性はあります。

顔の傷は体の他の部位よりも目立ちやすく、後悔しないためにもそのまま示談を進めていくよりも、一度弁護士に相談し交渉してみる価値はあるかと思います。


優和綜合法律事務所で交通時の被害者救済

posted by ee092334d7 at 11:10| Comment(0) | 交通事故被害の賠償金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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