2015年03月20日

このままでは遺症が残った時、自賠責の認定が下りなくなると言われました

こんばんは。

約3ヶ月前に業務にて同僚の運転する車の助手席に同乗中、
横から割り込んできた車両と接触し、頚椎捻挫
腰椎挫傷で全治10日間の診断があり、現在も鞭打ちの
症状で通院中です。

通院内容は、月1回の整形外科の診察、その医師の指導の下
柔道整復士の整骨院にほぼ毎日通院しています。

その後、私には直接関係ないのですが、過失割合について
弁護士に相談したところ、このままの通院状況では、万が一
後遺症が残った場合、自賠責の認定が下りなくなるとアドバイスされました。

そのことを主治医に確認したところ、整骨院に多く通院したことが、認定結果に影響することは100%ないと断言され、どちらの話を信じればよいか不安です。

ちなみに主治医の見解では、レントゲン、MRIとも以上はないそうです。

(引用元:http://www.bengo4.com/c_2/c_1382/c_1062/b_133993/)

自賠責の認定ができなくなるということはないと思います。
しかし、あまりにも長い間通院をしていると因果関係がないと判断されてしまう場合もあるので、その場合は損害賠償の対象にならないと考えられます。
こうなってしまうと、争いになる可能性もあるので事故に詳しい弁護士に、早めに相談しておいたほうが良いでしょう。



優和綜合法律事務所で交通時の被害者救済

posted by ee092334d7 at 11:29| Comment(0) | 交通事故被害の賠償金 | 更新情報をチェックする
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